柴犬の首輪はしつけに便利!

shiba-inu puppy walking on a beach

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首輪は、その種類がとても豊富で、しつけに一役買う大切なグッズです。

一般的に使われているベルトタイプの首輪を始め、ハーフチョーク・チョークチェーン・ハーネス・プレミアカラーなどがあり、色・柄も様々です。

ここでは大きく分けて首輪とハーネス、どちらがいいのか、メリットデメリットも考えながらご紹介していきましょう。

首輪をするとしつけがしやすい理由

散歩中、柴犬が拾い食いをしようとしたり、他の人に飛びかかろうとしたことはありませんか? 全て好奇心からなんですが、問題行動となってしまい、しつけが必要となります。

そんな行動に出たとき、飼い主に首輪を引っ張られ首が痛いと感じて、柴犬は初めて『いけないこと』とわかるんです。

首輪とハーネス、どっちがおすすめ?

しつけには首輪が適しています。グイグイ引っ張る柴犬にはちょうどいいですね。

ですが、皮膚が弱く、首周りの皮膚が赤くなったりする柴犬もいます。また、子犬や老犬は骨格がしっかりしていないので首輪はあまりおすすめできません。

そんな柴犬にはハーネスがいいでしょう。グイグイ引っ張る子には向いていませんが…

柴犬に首輪をつけるときの注意点

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すくすくと成長していく子犬の頃は、特に首輪のサイズに注意が必要です。 きつすぎると苦しそうにしてしまってかわいそうですし、サイズが大きいとすっぽり抜けて逃げだしてしまいかねません。

そんなときの、首輪を選ぶ注意点を説明します。

また、柴犬が首輪を嫌がるときのしつけ方もご紹介しましょう。

子犬が首輪で苦しそうなときは?

子犬の時期はとても短く、すぐに大きくなってしまいます。一カ月前に買った首輪がもうきつい!なんてこともあるんですよ。

ですから、子犬の頃はマメに首輪のサイズを見直してあげてください。 また、骨格がまだしっかりしていない時期なのでハーネスをつけてもいいですね。

柴犬に合ったものを選ぶことが一番大事です。

柴犬のサイズに合う首輪の選び方

首輪を購入するときは、柴犬の首周りのサイズをはかる必要があります。

そのサイズに3~4cm足した長さが適したサイズとなります。首につけて、1~3本の指が入る程度がちょうどいいサイズです。

また、材質ですが、合皮を使ったものや布製、金属製などいろいろあります。 材質選びは慎重にしましょう。

柴犬が首輪を嫌がるときはどうする?

柴犬が首輪を嫌がるときは、首輪をつけるといいことがおきるということを認識させましょう。 だいたいの場合は、おやつをあげることで『いいことがおきた』と思わせるんです。

ただ、いきなり首輪を持っていくと警戒して近づきませんので、まずは飼い主の手で首をなでながらおやつをあげます。 次にはハンカチを、その次にはひも状のものを首に触れさせながら、そして最後には首輪をつけておやつをあげましょう。

始めのうちは短い時間で首輪を取ってあげてくださいね。

途中で嫌がる素振りを見せたら、むりやり先に進むのではなく、一つ手前の大丈夫だったところまで戻ってやりなおしてあげてください。

そうすることによって首輪をつけることもできるようになり、飼い主と柴犬との絆も深まるのです。

情報提供元:mofmo
記事名:「柴犬におすすめの首輪!サイズや嫌がる時の注意点