東日本大震災は予言されていた、は予言されていた。アメリカ同時多発テロ事件は予言されていたなど、様々な憶測が飛び交いますが、問題なのは毎度のごとくあとになって予言されるということです。もう少し事前にその予言が明らかになってくれればいいのですが、なかなかそのようにはいかないようです。しかしある予言をした方が、次の予言をして話題となっております。

盲目の占い師「コロナウイルス」をあてる

話題となっておりますのは、盲目の預言者ババ・ヴァンガことヴァンゲリヤ・パンデヴァ・ディミトロヴァさん。既に亡くなっているのですが、彼女の予言が今になって現在大きな問題となっているあの問題のことではないかと騒がれているのです。

ババは、イギリスのEU離脱である「ブレグジット」や「アメリカ同時多発テロ事件」を予言したと言われる預言者の中でもカリスマ的存在です。

そんな彼女の予言で、これは「コロナウイルス」のことではないかと言われている予言があると、彼女にあった女性が証言しているのだということです。それは1996年に予言されており、当時ババは「コロナは至るところにある」と警告していたと話している。

もちろん当時はそれを理解できなかったのですが、今になってそれが理解できたと話しているという。

その他にも驚愕の予言が

さらにババの予言は衝撃的なものであります。2020年に起こる最もセンセーショナルな問題は、コロナでも、東京オリンピックでもないようで・・・

・プーチン大統領が、クレムリン内部で暗殺される。
・トランプ大統領が脳腫瘍に苦しみ耳が聞こえなくなるか、死ぬ。

というなんともぶっ飛んだ予言です。様々な予言を当てている彼女だからこそ、恐るべき予言ではあるわけですが、事前にわかっている予言は案外当たらないものも多く、そこまで気にする必要はないのかもしれませんね。

さしずめ、日本ではこちらのイベントのほうが気になって仕方ないのですが

完全な形で行われるかどうか、予言してもらいたいものです。

掲載元
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/coronavirus-predicted-blind-mystic-baba-21682143

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「新型コロナを予言していた預言者、次なる予言が恐ろしすぎると話題に