ウルトラマンとしても知られる、俳優「つるの剛士」さん。実は彼はそんな正義のヒーローのイメージとは裏腹に、何かに付けてSNSが炎上してしまうという問題と戦ってっている。それがある意味ヒーローとしてなのか、それとも単純に自分の落ち度なのかはわからないわけですが、今回の問題は非常に深い話になりそうです。

“パクチー盗難”で騒がせたつるの剛士

さてつるの剛士さんといえば、最近自分の畑のパクチーが盗難にやられたというツイートが話題となっておりました。現行犯で捕まえるというまさに、正義の味方のような対応ではありますが、その相手が外国人だったようです。

しかしこのツイートがネットで物議。どうやら外国人への差別ではないかという声が寄せられている。

また、元新潟県知事の米山隆一氏(53)や映画評論家の町山智浩氏(58)などから差別であるとの指摘。たちまち「パクチー論争」に発展したのです。

過去にも外国人のクセをネタに炎上していた

実はつるのさん、10年前に外国人のコンビニ店員に関するツイートをして、炎上していたことが発覚し、現在問題となっております。この投稿に関し

・つるのさんは日本語喋れて凄いです。
・一生懸命に働いてる人を笑うのは最低。
・どういう理由で吹いたのか全く理解できません。
・人でなし。

など批判が殺到しておりました。

どうもつるのさん、と外国人のコラボレーションはネットでの相性が悪い模様で、このような問題を発生させてしまうようです。

はたしてつるのさんの投稿の意図は一体どこにあるのか、この問題をどう解決するのか。我々は注意深く見守りたい。

つるの剛士
1975年5月26日生まれ
福岡県北九州市出身
藤沢市在住

Source:ポニーキャニオン

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「つるの剛士、外国人店員のクセをSNSのネタにして炎上していた