平成も終わりが近づき、平成最後の年末を向かえようとしています。今上天皇が天皇として最後となるかもしれない私的旅行の地に、静岡県浜松市を訪れ「外国人学習支援センター」や「楽器博物館」を視察し帰郷されました。天皇皇后両陛下が2018年11月27、28日浜松市に訪れると言う事で、市民は歓喜の渦となり大歓迎する事態となりました。

謎の団体が国旗配っていた

ということで、浜松市在住秒刊ライターのマギーも沿道に行き、車で移動するお姿を拝見しに行ってきました!

どこで見ても良いわけではなく、お見送りポイントが設けられておりその場所は警察官が多数配備、そして怪しい謎の団体から旗が配られその国旗を振る事が出来るんです。

この怪しい謎団体、一体何者?と思ったわけですが今回浜松市では静岡県神社庁がまとめて、自治体や神社庁が配布をしていたということです。

旗は、その場所で配られた物しか振ることが出来ず、購入した国旗自作の国旗、持参した垂れ幕等は振ったり広げたりする事はダメだそうです(危険物かも知れないと判断されてしまう事があるようです)。

警察官から注意され、カバンの中にしまうよう促されます。

通過1時間半前なのに大勢の人数が既に集まっていました。

お見送りポイントでは、両陛下が乗った車両はスピードを落としてくれると言う事なので、厳かに品良く、綺麗に3列に並んでお見送りをしましょうと警察官から広報がありました。

時間が近づいてくると、白バイやパトカーの数も多くなってきましたね。

ちなみに、パネルが貼られているパトカーがあるんですが、あとどのくらいの時間で陛下が通過するのかの目安になっています。

A(15分前)B(10分前)3(3分前)1(1分前)・・・!

キター!!!

神々しい!神々しすぎるよ!!

1時間半立って待って、通過時間はわずか1秒という短い時間でしたが今上天皇と皇后陛下のお姿を拝見できたなんてなんて光栄なの!!

体の中のどす黒い物が全て浄化されていくような不思議な感覚。

静岡県神社庁からの要請があったこともあり、近隣の幼稚園では園児達が沿道に出て旗を振りお見送りをしていました。

その後駅前に移動して様子を見てきましたが、いつもと違う物々しすぎる浜松駅。

警察官は多いし人はごった返しているし、マイク持ってデモしているお年寄りがいるしで異様な雰囲気。

ともあれ、肉眼でお二人の姿を拝見できる貴重な体験ができました。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「天皇陛下の「日の丸国旗」は誰が配ってるの!?早速天皇陛下に会ってきた結果!