先日世界遺産の首里城が延焼してしまったばかりで、日本中が悲しみに暮れる事態となりましたが、なんとまた世界遺産の白川郷が延焼してしまうというニュースが流れました。令和になり台風15号、19号の災害、そして記録的な豪雨。首里城正殿が全焼に今回の白川郷延焼という痛ましいニュースの連続で、令和が呪われているのではないかと話題となっています。

世界遺産の白川郷が延焼

4日午後、世界遺産の合掌集落がある岐阜県白川村荻町の小屋で火災が発生し、少なくとも消防車3台以上が出動、現在も消火活動にあたっている。
消防によると、午後2時40分ごろ、「小屋が燃えている」と近所の人から通報があった。今のところけが人の情報は入っていないという。

引用 https://times.abema.tv/posts/7026785

3連休の最終日と言う事で、観光客も多かった事もありこの火事の動画がSNS上で多数アップされる事態となり緊迫した様子が伝わってきます。

近くには多くの観光客がいる状態で、バスも止まっており緊迫した様子が伺えます。

この火事の様子に「日本の大切な文化財が消失するかもしれない」「ニュース聞いたときは怖さがありました」「白川郷集落には被害なくてよかった」とコメントも。

白川郷と言い、首里城と言い、世界遺産が狙われてるとしか思えないとネット上ではコメントもありますが、

先日炎上した世界遺産の首里城の隠された真実が明らかにもなり、もうこれ以上日本が世界に誇る世界遺産が火事で焼失しないことを願うばかりです。

画像掲載元 写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「世界遺産の白川郷も炎上で日本が令和になって呪われすぎていると話題に