ケータイショップといえば、スマホやその他アクセサリを購入したり問題が起きたら駆け込む現代の駆け込み寺のような状態であります。当然ものすごい長い時間待たされ、結果よくわからない契約をさせられるというオチまでついてくるわけですが、最近では更にとんでもない問題があるようです。

SDカードをぼったくられる

携帯ショップでSDカードを購入したことはあるでしょうか。

実はその価格がとんでもないことになっております。具体的には2万〜4万ぐらいするSDカードを平気で販売してくるという手口です。そしてその理由としては

・携帯だけでは容量が足りない
・バックアップとして必要
・ネットのは粗悪品が多い
・携帯ショップのSDのカードは速い

などなどです。もう少し具体的には以下サイトのような紹介があるように、携帯ショップとしても、いかに売上を上げるかが勝負となり、SDカードについてよく知らないいわゆる「情報弱者」は格好の餌食となってしまいます。

ちなみに、某キャリアAのmicroSDXCメモリカード 128GBは、オンライン価格17,000円ほどします。ショップではいくらで販売されるのかと考えるとゾッとします。

ネットで普通のジェネリックSDカードはいくらで買えるのか

では、正規ショップではなく、2万〜4万のいわゆるジェネリックSDカードはいくらで買えるのか。

Amazonなどを調べてみると、16G〜32Gでおおよそ1000円〜2000円台で購入できます。つまり携帯ショップでは10倍の値段で販売されるようです。

ちなみに2万〜4万のSDカードを購入するとなると一般的には1TB(1000GB)の容量のものが購入でき、でいかにとんでもない価格であるかがわかります。

いわゆる「安心代」と言うべきものなのかもしれませんが「わからないからとりあえずやって」の客に対する旨いやり口にとんでもない落とし穴が待っているようです。

なにはともあれ、店員に言われたから何も考えずに購入してしまうというのは、情報弱者が陥りやすい罠であり、そこで売上を伸ばしたいのが店側の思惑です。

なんとしてでもまんまと旨い誘いにのらないようにしたいものです。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「なんで携帯ショップの「SDカード」はぼったくりすぎるのか!情弱は涙目の事情が話題