日本で定番の外食メニューといえば「ラーメン」と答えたくなる人は多くいるのではないでしょうか。ラーメンは季節問わず、思い付いた時に食べたくなってしまいますよね。中には、一日3食以上ラーメンを口にしている通な人もいるのではないでしょうか。しかし、雨の日も体調が悪い日もラーメンを食べて念願の「無料券」を手に入れたのに、残念な結果に見舞われた人のツイートがTwitter上で話題となっています。

夢の「ラーメン無料券」が

「1ヶ月ラーメン無料券」を手に入れるために、雨の日も体調が悪い日も同じお店でラーメンを食べ続けたツイート主。1年ほど掛けてポイントを貯め、ようやくラーメン無料券を手にしたのです。

しかし、努力が一瞬にして水の泡になる結果が待ち受けていました。無料券の使用期間前に、対象の店舗がまさかの「閉店」。「夢かと思った」とのコメントで、ツイート主のぼう然とした表情が想像できるのではないでしょうか。

原因は「人員不足」

ツイート主に反応する、店舗の運営会社のアカウント。「代案を考える」とツイートしています。本当に急な閉店対応であったのかもしれません。

ツイート主が無料券を利用しようとしていたお店は、「人手不足」の影響で閉店を余儀なくされてしまったようです。「断腸」の言葉にもあるように、ギリギリまで考えての閉店判断。営業最終日の前日にツイートにて告知をしていたのに、ツイート主は気が付かなかったのかもしれません。

ポイントを貯める意欲がなくなる?

皆さんも、ツイート主と同じような経験があるかもしれません。無料特典ゲットを目標に意気込んでポイントを貯めるも挫折してしまう、あるいはお店やサービスがなくなってしまう辛さ。共感を得る反応が多々ツイート主に寄せられています。

悲劇から一転

まさかのアクシデントに見舞われたツイート主ですが、悲劇から一転して「歓喜」が待っていました。お店の店長さんから「謝罪およびラーメン1ヶ月分の返金対応」の連絡が入ったのです。

しかし、ツイート主は「お店がなくなったことが1番悲しい」と締めくくっています。愛着のあるお店ならなおさら寂しいでしょう。皆さんにも、身近で同じ場面に遭遇することがあるかもしれません。

ところで「無料」といえば、マクドナルドが1日中ホットケーキを販売して無料配達するニュースが話題となっています。配達だけでなく、商品もタダならばいくらでもホットケーキを食べてしまいそうです。ぜひ注目してみてください。

画像掲載元:Photo-AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「苦労して引き換えたラーメン屋の無料券、まさかの結果で使えなくなるアクシデントに見舞われる