小学校に習った算数が、大人になるとなぜだか解けないなんて言うことはよくありますよね。おとなになると様々なバイアスがかかり、教科書以外の情報が入りより効率よく問題を解こうとする結果、わけがわからなくなるなんてことになるわけですが、今回の問題もそれの一環なのかもしれません。

7歳児なら解けるが大人は大半が解けない問題

ということで話題となっておりますのが以下問題です。これらは「7歳児」つまり小学校低学年であれば簡単に解くことができるということになりますが、残念ながら大人になると半数は解けないとのことです。

皆様はわかりますでしょうか。ということでご確認下さい。

1:現在の時間は12:51です。12時半から待っていたとすると何分待ちましたか。

6分、13分、19分、21分

2:一番長いのはどれですか。

1.7m、1.27m、172cm、1075mm

3:今日が4月14日火曜日の場合、4月の最終日曜日は何日

4月27日、4月26日、4月28日、4月30日

さて、なかなかハイレベルではないでしょうか。ということで答えは以下になります。

1:21分 2:172cm  3:4月26日

実はこの問題はほんの一部となります。以下にフルの問題がありますのでチャレンジしてみてください。ちなみに7問以上解ければ上出来です。

https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/can-you-pass-test-seven-15229524

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ムズい!7歳児は解けるが「大人」は半数が解けない問題が話題に