スーパーやコンビニなどでよく見られる商品を紹介するPOPは、掲げられているだけで売り上げがだいぶ変わるらしいです。たしかに、何故か同じ値段でも大きく「新発売」とか書かれていると目が行ってしまいます。しかし、そのPOPが全く読めない文字であったならばどうでしょうか。

何故そうなった、トリックアートみたいなPOP

どう考えても、フォントを縦にだけビョーンと伸ばしたようなこちらの文字。全然意味がわかりません。最初のラックスくらいは何とか読めますが(まあ、下に商品ありますし。)それ以降は全く読めません。どうしてこうなった。

解読の仕方

こちらの画像、もしも今スマホで見ていたら、スマホを水平にして画面を下方向から覗き込むように見てみてください。意外と読める可能性は上がるかもしれません。それでも全く読めない!という方には下にちゃんと答えも用意してあるのでご安心を。

Twitterの反応(と、答え)

たしかに、ぱっと見バーコードに見えます。しかしバーコードバトラー札幌地区第3位(1993年時の記録。)というガチ勢である筆者から言わせれば、恐らく最後の部分が分厚いので、防具か何かでしょう。

既視感の正体は完全にコレというくらい、答えですね。マスタリングして音小さくしてあげれば読みやすくなりそう。

というわけで、こちらの投稿者さんが読みやすく作ってくれておりました。「ラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペア 本体ペア+リッチ補修トリートメント 100gつき」と書いてあるようです。

スーパーには意外なほどに客心理を利用した作戦が敷かれている事が多いですが、この細すぎるポップ作戦は単なる失敗のような気もします。でも気になって近づいてしまう可能性もあるのか?

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「解読が難解すぎるスーパーのPOPが話題に