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どこの家庭にも特別な料理の1品や2品くらいあったりしますよね。筆者の実家では1つが茶碗蒸しで、もう1つがちょっと変わった「海鮮風パスタ」だったりします。何も作る気が起きない休日の昼下がりに「かーちゃんの味」である「海鮮風パスタ」を再現しているのですが、あまりにも簡単で激ウマに出来るので紹介させていただいた上で食べます!

簡単に出来る「海鮮風パスタ」の作り方

毎回子どもの頃を思い出しながら作っているわけではないのですが、つい先日「母の日」だったため「かーちゃんの味」を思い出しながら作っていくことにします。

必要な材料はこちらです!

材料(2人前)

パスタ 200g

バター 20g

イカの塩辛 100g

海苔、ネギ、黒胡椒 適量

海鮮風パスタのメインは「イカの塩辛」です!その他は冷蔵庫や冷凍庫にありがちな食材なので、塩辛さえ買えば簡単に作れちゃいますよ。

まずはパスタを茹でるのですが、面倒なのでフライパンに直接入れて茹でます。ちなみに筆者は固めが好きなので正規の茹で時間の7割で茹でています(10分茹でなら7分)

茹で上がったら軽く湯切りします。しっかり湯切りするとパスタが固まりやすくなるので、ざっくりと茹で汁を多少残しつつバターを投入。ここからはパスタが固まったり焦げたりしないように、全ての工程を弱火で行います。

バターが溶けてパスタに絡んだら主役の「イカの塩辛」を一気にぶち込みます!塩辛はイカが大きめのものの方が食感がプリプリでおススメ。小野万の塩辛職人はイカが大きくカットされているので筆者のお気に入りです。

混ぜる時も弱火で火が通りすぎないようにしてください。新鮮な塩辛であれば半生くらいが美味しいですよ。火を止める前にネギを入れて軽く加熱すると旨味が増します。

炒め時間は1分くらいで十分です。火を止めてお皿に盛り付けると、イカがプリプリしていて本当に美味しそう!よだれが・・・

そのまま食べても十分に美味しいのですが、ここで「きざみ海苔」と「黒胡椒」を追加して出来上がり!!

「海鮮風イカの塩辛パスタ」を実食

いつも食べていたものなので、今さら食レポ・・・と思いつつも味をお伝えするのが使命ですので実食してお伝えします。いっただきまーす!

うっまー!(いつも食べているけど)やっぱりウマい!「バター風味」と「イカの塩辛」の相性は言うまでもありませんが、塩味がちょうどよく、海苔の香りも相まっていくらでも食べられそう!火を通しているため臭みが少なくなっているので「塩辛」が苦手な方にも食べてほしい一品です。

見てくださいこの「イカ」の感じ!半生でプリプリにするのがポイントですよ!(塩辛が苦手な方は完全に火を通した方がいいかも)

パスタさえ茹でてしまえば、2分で出来ちゃう簡単調理。しかも1人分の材料費はなんと100円!コスパも最高なんです。本当に簡単で安くて美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね!

もっと簡単にパスタを作りたい方は「塩昆布鮭パスタ」を作ってみてはいかがでしょうか。

画像掲載元:SS.ナオキ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「40年続くカーチャンの味、激ウマ海鮮風パスタをアレを混ぜるだけで簡単に作る方法