「さくらんぼ」や「プラネタリウム」といった大ヒット曲で知られる歌手、シンガーソングライターとして活躍している大塚愛さんが、なんと小説家デビューすることが明らかになりました。これまでにも「ネコが見つけた赤い風船」など2作の絵本を発表するなど、幅広い活動を続けていましたが、小説作品の発表ら今回が初めてのこととなります。また、大塚愛さんの現在の姿に対してもネット上で大きな話題となっているようです。

大塚愛、「小説現代」9月号にて小説家デビュー

大塚愛さんの小説家デビュー作品はの講談社「小説現代」9月号に掲載されます。

気になる小説は「開けちゃいけないんだよ」というタイトルのホラー短編作品とのことです。祖母の家で起きる奇妙な出来事を描く内容とのことです。

どのような作品となるのか、既にネット上では「大塚愛の書いた小説、すごい気になる」など好奇心をそそられる声が寄せられています。

大塚愛といえば

大塚愛さんといえば、マルチな活動が知られていますが、やはり「さくらんぼ」「プラネタリウム」といった代表する大ヒット曲を思い浮かべる人が多いでしょう。

改めてMVを見ても天真爛漫なイメージが強いです。もちろん、この頃からかなりの年数が経っているので変化があるのは自然なことですが、現在の姿にはこの頃と異なる、大人の魅力があると話題になっています。

・「美しい」「色気がすごい」と着物姿に絶賛の声

現在、ネット上では小説家デビューの知らせと同じくらい、現在の大塚愛さんの美しさに注目が集まっているようです。

この着物姿の写真を見たユーザーからは「すごい色っぽい!」「相変わらずの美しさ」「落ち着いた佇まいが素敵です」など絶賛する声が多く寄せられています。

着物に関して大塚愛さん自身もツイートしており、

お着物の話を少し。

半衿には、少し艶やかなものを。
帯揚げはかなり迷いました。
今回は
帯に目がいくよう、着物と同系色で。

帯締めにはゴールドを入れて、華やかさを足し、
帯留めには、楕円形のガラスライクのものを入れ女性らしく。

と着物の選び方に関するこだわりを説明しています。このツイートに対しても「愛さんだけではなく着物もしっかりと見させてもらっています」「センスが良いので、見ている側も涼しげに感じられます」といった好意的な反応が見られます。

以前、苦手なものが話題になった大塚愛さんですが、今後も幅広いジャンルでの活躍が期待できそうです。

source:小説現代

source:大塚愛 公式Twitterアカウント

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「小説家デビューした大塚愛、現在の姿が美しすぎると話題に