日本政府は8月2日に韓国を「ホワイト国」から除外することを決定しました。簡単に言うと、日本が輸出をする上で「特に信頼している国」がホワイト国です。除外されることによって、韓国企業は日本から輸入をする際に超メンドーな手続きを踏まなければならないのです。
(4日に名称がホワイト国からグループA〜Dに分けられる事になりました)

韓国側は不買運動にオリンピックのボイコットを請願

それにしても、一連の日韓対立をめぐる「韓国と日本の反応の違い」には、心底驚かされる。韓国では、日本製品の不買運動や、過激な「反日」デモが行われているようだ。ソウルの日本大使館が入ったビルにはガソリンを積んだ車が突入し、釜山の日本総領事館にも若者が侵入した。外国公館の安全と品位を保護するウィーン条約はまったく守られていない。韓国大統領府のホームページでは「東京五輪・パラリンピックのボイコット」の請願が行われており、与党議員はSNSで「放射能オリンピック反対」などと発信しているという。エスカレートの度合いが尋常ではない。今月15日の「光復節」には、さらに過激化するだろう。

盛大に反日活動を行う韓国側。外務省は日本の韓国渡航者に注意喚起を出すほど。
引用元:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190803/pol1908030002-n1.html

日本のネット民はボイコットに「賛成です」「みんな賛成してて草」の声


振り上げた拳を下ろせず、ヒートアップする気持ちもわかるが、スポーツと政治は切り離して考えるべきだと言う声は昔からある。韓国、日本の両国民がボイコットに賛成でも4年間オリンピックを目指し、必死で努力してきた選手達の気持ちも考えたいものだ。

先日自主退社を保留にした芸人の加藤浩次氏も、ネット上で「茶番かよ!」「チワワかよ!」などと言われていたが、先のことを考え、前言撤回する勇気も特には必要かもしれない。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「韓国が東京オリンピックのボイコットを示唆!ネット民の反応が草すぎると話題に!