皆さんは年に1度健康診断などを受けて、健康管理には気をつけているでしょうか。普段は元気に過ごしていても、よくよく調べてみると病気が見つかったなんてこともあるかと思います。特に脳などの内部からくる病の症状には気づきにくいものですが、日常の微妙な変化から気付いたファインプレーが話題になっています。

脳梗塞の異変に気づく

知人と遊ぶ予定をしていた方が、待ち合わせ時間に遅れたことで不機嫌そうな態度をとる友人を不審に思っていました。しかし、食事になってもメニューが決まらず、さらには質問にも答えられない状況に違和感を覚えて病院に行ったところ、脳梗塞が判明したそうです。気にしなければうっかり流してしまいそうな些細な変化すぎて驚きですね。

稀なケースかもしれませんが、もし知人が明らかにいつもと違う態度であればちょっと気にして接してみてもいいかもしれないですね。

ネットの反応

なかなか日常で「この人は病気かも?」と疑いを持つのは難しいかもしれないですね。頭の片隅にこんな事例もあるってことを覚えておいて今後役立てるようにしましょう。

変化は本当に僅かな程度なようです。たまにしか会わない間柄の人ならスルーしてもおかしくないですね。

ちょっとした勘違いにも受け止めかねない状況が脳梗塞の前兆だった例もあるようです。いつもとなんか違うと違和感を覚えたら、気にしてみてあげたほうが良いのかもしれないですね。

他にも、トイレでスマホを使うと「深刻なあの病気」になるリスクがあるようです。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「脳梗塞の症状による日常会話の変化が分かりにくすぎると話題に