この世に生きるものは皆兄弟。そうありたいのはやまやまなのですが、中には我々に牙を向いてくる、天敵とも呼べる生物がいるわけです。もちろん彼らも必至に生きるためにしかたがないことなのですが、できればそんな生物は避けたいところです。その避けるために基準となるのが「見た目」であります。見た目がヤバいのは危険な信号。こちらの生物も同じなのかもしれません。

これは気持ち悪すぎる・・・

こちらが今回インドネシアで発見された謎の生物です。お尻には4つの触手のような不気味なものがあります。生理的に「これはヤバイ」と感じるわけで人間には予めそのような危険回避能力が備わっております。その危険信号バリバリのヤバさということでぜひとも避けたいのですが

こちらは東南アジアとオーストラリアに生息するCreatonotos gangis(クロスジヒトリ)と呼ばれる蛾であり、この4本の触手は、求愛の際に内蔵から排出し相手に恋のメッセージを伝えるのです。

つまり我々に牙をむいているのではなく、絶賛恋愛中ということになります。そう考えるといくらか安心できるのかもしれませんが、やはり不気味。

ちなみに日本でも沖縄で見ることができます。

こんな不気味な蛾はぜひとも避けたいのですが、ここまで来ると逆にあってみたくなるというのも不思議なもので、この筋の世界の中ではメジャーなキモカワイイ生物です。

衝撃的な音を発する蛾もも話題になりましたが

世の中にはまだまだ不気味な生物は山ほどいるようです。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7212907/Bizarre-alien-like-winged-creature-crawls-ceiling-Indonesia.html

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「この世で最強レベルの「キモさ」を誇る蛾がインドネシアで発見される