日清「カップヌードル」といえば毎年「謎肉祭」を開催して謎肉ファンを楽しませてくれています。そんな「カップヌードル」が謎肉増量リニューアルをしたのですが、「思ったよりも謎肉が増えていない!」という声があったので、自力で謎肉を作って「謎肉祭」を超える謎肉増量が出来るのか試してみようと思います。

謎肉増量で新しくなったカップヌードル

少々前の話になりますが、あの「カップヌードル」が謎肉増量でリニューアル!一時期は完全に姿を消した謎肉を、通常時も増量するという英断に踏み切りました。「カップヌードル」のCMでケインコスギさんというのも疑問ですが、その辺も「謎」ということでしょうか。そして「謎肉」でパーフェクトボディを作ることは可能なのでしょうか。

謎肉が思ったより増えていない!

謎肉増量なのに少ない!という声があがっていました。

確かに以前より少し増えている気もしますが、謎肉増量をウリにしているのならドカンと増やして欲しいですよね!

謎肉が少ないのなら自作すればいいじゃない

それならば謎肉から作るしかないじゃん!ということで「謎肉(ダイスミンチ)」を自作して「超謎肉祭」を自力開催するために、レシピを探しつつ材料を集めることにしました。

レシピはクックパッドで簡単に見つかりました。大量に作って失敗するともったいないので、豚ひき肉100gをベースに量を調整していきます。

・豚ひき肉(100g)

・おから(80g)

・おからパウダー(大さじ1)

・オイスターソース(大さじ1)

・塩 コショウ 鶏がらスープの素 少々

参考:https://cookpad.com/recipe/4720895

豚ひき肉とおからは近所のスーパーに置いてあったのですが、おからパウダーだけどこへ行っても見つかりませんでした。おからパウダー・・・大豆の粉、ということで「きな粉」で代用することにしました。

意外と簡単に作れる謎肉

オイスターソース以外の材料を全部ボウルに入れ、粘りが出てくるまでひたすら混ぜます。材料からわかるとおり、完全に「おからコロッケの中身」です。

クッキングペーパーを敷いたバットに薄く広げ、サイコロ状になるように切れ目を入れ冷凍庫で30分程度冷凍します。

冷凍庫から取り出したら、油を敷かずに中火で全部の面に焼き色がつくまで焼いたらオイスターソースで色付けをして完成です!

自作謎肉を実食!

自作謎肉をギリギリまで詰め込んでみました。お湯を入れて3分後、もうカップヌードルの面影は全く残っていません。実際に食べてみるとスープを吸った「大量の自作謎肉」は食べ応えがありすぎて、麺にたどり着く前におなかいっぱいになってしまいましたが、味や食感は実際の謎肉とそっくりで区別がつきませんでした。

謎肉のクオリティは完ぺきだったので、美味しくいただくのであれば、2倍~3倍くらいの増量にとどめるのがおススメです。みんな大好き「カップヌードルの謎肉」は、いざ作ってみると思いのほか簡単に作ることができました。本当に美味しいのですが、入れすぎには注意してくださいね。

謎肉と並んでカップヌードルに欠かせない具材はといえばエビですが、エビ増量のカップヌードルも食べてみたいです。

画像掲載元:SS.ナオキ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「カップヌードルの謎肉増量が微増だったので自作謎肉で特盛にしてみた