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辛いことは生きているとたくさんありますが、誰もが辛いと感じることといえば言うまでもなくお金がないことです。特に現在のコロナ禍では大きなダメージを受けている業種も多々あります。そんな多くの人にかかわるお金の問題ですが、ネット上では金欠に関するある考察が多くの共感を集めているようです。

金欠の本当の怖さとは

話題を集めているのは、こちらのツイートです。

金がない悲惨さは、むしろ「欲しいものが買えない」よりも「金さえあれば買わなくて済むものを買わざるを得ない」ところにある

また併せて「洗濯機がないから毎日コインランドリーに通う」「賃貸契約できないからマンガ喫茶に行く」ということを例として挙げており、「借金の利息はその最たるものではないか」と言及しています。

SNS上では共感の声続々

この「お金がないことによって、余計な出費が増えるのが問題ではないか」という考察に対して多くのユーザーが「確かに」と感じているようです。

ネット上では「まとまったお金がないから日払いのようなブラックな仕事から抜け出せない」「自炊とか作り置きも食材を計画的に購入して調理・保存できる環境があればこそですし」「リボ払いも当てはまりますね」「自動車も同じことが言えそう」などなど、共感の声が続々集まっているようです。

今回の話題に関しては確かにと思える部分がある人が多そうです。地盤を固めた生活をするために、ある程度のお金が必要というのが現実なのかもしれません。

また「反対にお金のある人はどんどん得をしていく」との意見も。それも一理あるかもしれません。

「本当の対策は使うべきものに使うこと」との意見も

また、今回のお金がないことによる悪循環に関しての、対策とも言える考えを投稿する人も見られます。

長いスパンで見て買うもの、使えるものに ばっと使えた方がコスパがずっといいんです。 精神衛生の上でももう全然違う。

こちらの投稿は対策と言える投稿の一つです。長い目で見て必要なものを買う、払うものを払ってしまう方が最終的には得になるし、精神衛生上も良いとのことです。

この意見に関しても頷く人が多いのではないでしょうか。金銭的に厳しいとき、どうしても実際的なところに目を向けてしまうものですが、精神衛生上の状態に気を配るのも重要なポイントに感じます。

世の中には稀有な才能を活かしてお金を稼げる人もいますが、多くの場合、ライフスタイルに合わせたお金との接し方を考えていく必要があるというこでしょう。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「金がないと更に金がなくなる、衝撃の貧乏税の考察に共感の声続出