むしろ今までの功績を考えると、やっと選ばれたのですね!という感じもしますがついに世界のスーパースター「マリオ」を生んだ宮本茂さんが文化功労者に選ばれました。誰もが知っているスーパーマリオ。「憧れのモデルはミッキーマウス」とインタビューでも語っていらっしゃいましたが、ミッキーが視野に入るほどの位置にいるマリオは、案外苦労人だったのです...!

宮本茂さん、文化功労者に

「現代ビデオゲームの父」とも呼ばれる宮本さん。「世界一売れたゲームソフト」スーパーマリオブラザーズを手掛けたのは1985年。入社9年目だったそうです。しかも、81年のヒット作ドンキーコングからずっと使っていたマリオというキャラは社内ですでに「またマリオ?」と言われていたとか。

出典元:https://www.nintendo.co.jp/nom/0510/interv/

スーパーマリオは40キロバイト

スーパーマリオブラザーズはたった40キロバイトで出来ている。ちなみにこの画像は283キロバイトだ。と書かれたこちらの画像。スマホで写真一枚撮っても数メガバイトはある現在からすると、40キロバイトって、今ではメール1通分くらいの容量。それでなんであんなに面白いゲームが出来るんだ...

ちなみに、こちらの画像も見ればわかる様に、雲と草の画像が同じだったりとあらゆるところに容量節約の秘密が隠されています。ヒゲがついているのも容量の関係上、向いている方向をわかりやすくするためだったそうです。

出典元:https://www.eurogamer.net/articles/2017-01-18-did-nintendo-download-a-mario-rom-and-sell-it-back-to-us

マリオの職業

任天堂のサイトにも載っていますが、マリオは実は大工さん。映画で配管工をやってから「マリオは配管工」というのが世間のイメージでしたが、現在は手広く色んな事をやっているそうです。

出典元:https://www.nintendo.co.jp/nom/9908/profile/index.html

マリオの世界のブロックは元国民?

こちらに関してはあくまで手元に当時の説明書がないため、ウワサレベルのものとしてのせますが、マリオの世界に出てくるブロックは国民が姿を変えられたもの。という設定がある?そうです。そう聞くと軽々に壊してしまっていいのか...と悩んでしまいますね。

ちなみに、ブロックから出現する「きのこ」は食べてはおらず、国民であるきのこが助けられたことによってパワーを授けているという設定も当時のスーパーマリオの説明書に書いてあった、という話も。

その他にも諸々のトリビアがありますが初代マリオにまつわるお話は以上!

撮影:kami

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「文化功労者にマリオ生みの親宮本茂さんが選出!マリオに関するトリビアベスト3!