昨今様々な事件・事故が多発し、波乱の幕開けとなっている「令和元年度」でございますが、昨日公開された雨上がり決死隊「宮迫」の謝罪文がネットで物議を醸しております。そもそもなぜ直打ちのテキストではなく、キャプチャー文字なのか、そしてなぜTwitterなのか。その辺を紐解いていくとある疑惑が持ち上がっているようです。

他人のLINEのスクショでは無いかという疑惑

さてこちらが、昨日公開されましたTwitterに投稿されました謝罪文です。通常「ブログ」や公式サイトを通じて発表されるのが一般的でしたが、最近ではTwitterで公開するという流れが迅速で、本人のアカウント言うこともあり割と誠意も伝わりやすい。

しかし、この謝罪文は本人の口というよりも、誰かに送ってもらった文章ではないかという疑惑が持ち上がっております。

まず、謝罪文の文字を見てみますと上下左右に不思議な余白があります。この余白が明らかに「LINE」の吹き出しの余白ではないかということです。

また、本来自分で投稿した文章であれば、吹き出しは緑色になります。(※TOP画像参照)ところが投稿されているものは、白であり、少なくとも他人のアカウントで受信した文章である可能性が高まります。

ただし、端末を2台所有し、それぞれ自分で自分のサブアカウントに送信すれば上記は可能です。いずれにせよこの対応が、明らかに「LINEコピペ」だということでネットがざわついているようです。

とはいえ、もはや宮迫にとってこのような騒動そのものが彼の芸風になりつつありますので、今回も「オフホワイト」で済ませ通常通り番組を続けてもらいたいと願う声も少なくないようです。

一方、自ら闇営業を告白してしまったこちらの芸人もピンチですが

果たして宮迫はこの危機を脱出することができるのでしょうか。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「宮迫の謝罪文が「他人LINEコピペ」ではないかと騒がれる!ネットで物議