戦時中の慰安婦問題から現在の米韓関係の悪化まで、何から何まで日本が悪い!という報道をしている韓国メディア。徴用工問題についてはかつて日韓の間で取り交わされた協定により、日本は非を認め経済協力支援を行い解決済みとなっていますが、蒸し返して約束を守らず被害者意識を強調しています。韓国の被害者意識は、韓国人が経営する会社や企業の経営悪化についても日本のせいだと主張するほどになってしまっています。

被害者意識が強い韓国

日本で報道を見ていると、文政権は被害者意識が強すぎないか?と思う。物を言えば反論してくるし、静観すれば無視だと騒ぎ立てているような気がしてならない。何をどうやっても日本が悪い、すべて日本のせいという結論に行きつく印象が拭えない。

引用 https://www.news-postseven.com/archives/20190829_1441200.html

戦争経験者が日本でも韓国でも少なくなってきていることから、本当に何があったのかは歴史的資料を見て知る事しか現在の若者は知るすべがありません。

しかし、国家間で行われた協定を反故にすることは国際的に見ても韓国にとってプラスになるとはとうてい思えないと考える人も多いことでしょう。

韓国の行きすぎた被害者意識に対して、ネットでは次のような意見が寄せられています。

「ベトナム戦争時に犯したことはベトナムに謝罪したのか」「日本は謝罪もして・和解金も支払ったのに蒸し返す国のどこが被害者なのか」「日本政府や日本企業に損害賠償を請求し続ける様子はたちの悪いチンピラと同じ」「フェイク歴史をつくって、金を要求してくるのが実態」とコメントも。

現在の韓米関係悪化、危機的なウォン安、韓国国内企業の経営悪化も日本のせいだと言わんばかりの文大統領。

果たして戦後最悪と言われる日韓関係はどのような着地点を見いだすのでしょうか。

画像掲載元 写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「韓国の被害者意識がヤバい!お話にならなくてもはや加害者と話題に。