北海道から沖縄まで全国に店舗を構え、昼どきは行列が出来る店舗も少なくない名古屋発祥のコメダ珈琲店。最近では量の多さで話題になっていますが、味も良い上に落ち着く店舗レイアウトで何度でも通いたくなる喫茶店です。そんなコメダ珈琲店を話題にしている人たちに、お膝元である名古屋の人たちから「ツッコミ」が入っております。

名古屋人にとって喫茶店とは

喫茶店ってご飯食べるとこじゃないの

多くの人は喫茶店ではコーヒーを飲み食事は軽食という認識で、イメージ的にはスタバやドトールのような感じかと思われます。しかし名古屋(近郊含む)では、喫茶店は食事をするところなので、「コメダ珈琲店」の量が多いということに対してもなぜ話題になっているのか不思議で仕方がないようです。

喫茶店はガッツリ飯を食べるところ

どこからどう見ても定食屋さんにしか見えませんが、名古屋ではこの「エビフリャー」が喫茶店で出てくることに驚きを隠せません。そんな名古屋での喫茶店巡りを楽しみにしているような人もいらっしゃいます。

写真と実物が違いすぎるということで話題になっている「コメダ珈琲店」ですが、名古屋近郊の喫茶店では量が多いことなど当たり前すぎるようです。筆者も近々名古屋に行く予定があるのですが、どこの喫茶店に入ろうかと今から楽しみで仕方ありません。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「話題沸騰のコメダ珈琲店に対する名古屋人の意見がもうあかんと話題に