機内食といえば、フライト中の楽しみの一つとなるわけですが、もちろん最近は格安航空会社などが出回り、そこまで期待していないなんて方もおり、判断は分かれる点もあるなか、ビジネスクラスに乗る方は、やはりそれだけお金をかけているという点で、もう少しワンランク上の品質を求めるはずです。そんな中、こちらが問題となっております。

これがビジネスクラスのトースト

ということで、とあるビジネスマンが投稿した機内食が物議を醸しております。こちらはマイアミ(米国)からヒースロー(英国)へのフライトの途中に出てきた「ブリティッシュ・エアウェイズ」のビジネスクラスのトーストだそうです。ビジネスクラスといえば、エコノミークラスより上の、ちょっぴり贅沢なワンランク上のおもてなし。

さぞかし凄いアフタヌーンティー的な物が出てくると思いきや、なんと実家のカーチャンが出す、愛嬌たっぷりの焼きすぎたトーストか!と言わんばかりの商品。

しかも愛嬌だけならまだしも、ほぼ炭化したようなトーストでとても客に出せるようなものではないようです。投稿者もこれは嫌だとコメントしているほどではありますが驚くのはその価格。この航路でのビジネスクラスでのフライトは、通常10000ポンド、つまり140万ほどかかるそうです。

140万かけて・・・これです。流石にこれはエコノミーでも叱られるレベルなのかもしれません。投稿者もこれを食べた後、病気になったと漏らしており、海外のサイトでも大きな話題となっております。

こちらの某航空会社の機内食もとんでもないことになっておりましたが

やはり食に関する問題は大きな騒動になることが多いようですね。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/uk-news/furious-ba-passenger-served-burnt-20968262

画像掲載元:たまちゃん

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「某航空会社のビジネスクラスの機内食があまりに酷いと大炎上!