image:秒刊SUNDAY

時間がない時や料理をするのが面倒くさい時に便利なインスタント食品。また無性に濃い味やジャンクなものを食べたくなる時はありませんか?インスタント食品の種類は非常に豊富で選ぶのが結構大変だったりします。結局定番品に手を伸ばしてしまったり。そこで今回は昔からあるオーソドックスな商品に簡単なアレンジを加えて、刺激的な味に変える方法をご紹介したいと思います。

市販のカップ焼きそばを使って簡単に

今回使用したのはカップ焼きそばのど定番、ペヤングソース焼きそばです。

image:秒刊SUNDAY

ペヤングでなくても特別な味付けをしていない普通のソース焼きそばなら何でもOKです。このソース焼きそばに今回足すものはズバリ「桃屋のキムチの素」です。

image:秒刊SUNDAY

あまり意外性はないでしょうか?確かに「キムチ焼きそば」や「豚キムチ焼きそば」などのレシピはネットでも多く紹介されています。ただし多くのレシピは白菜キムチを使って一緒に炒めたりなどの調理が必要です。今回は究極に楽をしたいのでキムチの素を使います。なんたってかけるだけ。

楽をしたいという理由もそうですが、ペースト状になったキムチの素は、麺によく絡み全体にキムチの風味や味が浸透します。それからキムチの素を持っておくとさまざまな料理に使うことができるので便利ですよ。お鍋、野菜炒め、キュウリに付けておつまにしたりなど。

作り方

作り方はいたってシンプルです。というか作るとは言いませんね。まずは通常のペヤングを仕上げます。付属のかやくを入れた麺にお湯を注ぎ3分経ったらソースを入れて麺に絡ませます。

image:秒刊SUNDAY

そうしたらキムチの素をお好みの量で入れるだけ。結構入れたつもりでもあまり見た目に変化がないので入れすぎには注意してください。よく混ぜたら付属のスパイスを混ぜ、さらに今回はガーリックスライスと卵黄をトッピングして背徳感が増す仕様にしました。

image:秒刊SUNDAY

image:秒刊SUNDAY

いざ実食

image:秒刊SUNDAY

それではいただきます!うまい!クセになるうまさ!キムチの素を入れることによって、コクが出て非常に濃厚な焼きそばになります。疲れた時や元気がない時は目の覚める食事になりますよ。このジャンク感がたまりません。卵黄を一緒に入れると辛さの中にもまろやかさが出て絶妙なバランスになります。

インスタント焼きそばではないですが似たような感覚の人がいるのは嬉しいものです。

何でも食べ物を辛くしたくて、いろんなものにキムチの素を入れて実験していた時がありました。焼きそばに入れた時にすごくおいしかったので今回ご紹介させてもらいました。辛いものが好きな方や、定番の味に飽きた方はぜひ試してみてください。

ご飯を炊く時にひと工夫しておいしいのはソーセージを入れて炊くだけ、背徳的すぎる炊き込みご飯がおすすめです。

画像掲載元:秒刊サンデー

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「市販のカップ焼きそばにアレを足した結果、刺激的なうまさに