最近怒涛の勢いで増え続けている「キャッシュレス決済加盟店」。クレジットカード、交通系ICカード、そしてスマホのキャッシュレス決済などなど多岐にわたる種類に辟易している人も多いはず。しかし使う側よりさらに途方に暮れてしまうのは導入せざるを得ないお店側でしょう。

そんな中、ご利用時30円の手数料を取る店が

さらに混雑時にはキャッシュレスサービスをお断りする場合もあるという始末。なんならキャッシュレスサービスって現金決済よりもスピーディなのも魅力の一つではないのですか...?

違法ではないけど、違反?

そういった事をするのは加盟店違反のようです。でも...

手数料は事業主持ちなんです

キャッシュレス化は、最終的に回りまわって消費者が損をする可能性もあるんですね。まあ、それにしても事業主は今損させられてるわけですからたまったもんではありません。

本当は怖いキャッシュレス化?

カード決済だと、手数料もとられるしお金が入ってくるのも後程になるという謎のシステム。店からしたらこっちがお金を立て替えている状態なのに...という踏んだり蹴ったり

良心的な個人店なんかは手数料を取られると廃業してしまうのも無理はないですよね。

paypayフリマなんかも出てきて、便利になるのは良い事ですがなんだか不条理な事も多いようですね。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「暴力的なまでのキャッシュレス決済化の波に「30円上乗せ」で規約無視する店が現れる!