以前はだがしやさんなどでよく見る事があった「ようかいけむり。」親指と人差し指につけてペタペタとくっつけたり離したりを繰り返すと、何故か手から煙がでているように見えるという、なんとも単純なおもちゃだ。しかし、昭和生まれ世代にとってはとても懐かしい。しかし、そのようかいけむりも無くなってしまうらしい。

ようかいけむり、販売終了・・・

ついに販売終了となってしまう事が決定してしまったようかいけむり。このちょっと怖いパッケージをみると小さいころを思い出します。というワケで、一つ買いに行ってみよう!と各所にまず電話をしてみたが、7件空振り。駄菓子の卸売販売店にも電話しても「無い」の一点張り。

8件目でついに在庫あります、なんならかなり大量に!と聞いて早速買いに走った。距離は8キロもあると書いてあったが、そんなことはお構いなしに駄菓子屋へ直行した。そう、あの頃の気持ちのままで。

到着

しかしなんと「電話がきてすぐに残っていたものが全部売れてしまった」とのこと。大量のようかいけむりはどこに消えてしまったのか?

早くもメルカリに

意気消沈で家に帰って、メルカリを調べてみたところ、出るわ出るわ、元々の値段の10倍から30倍以上もの値段で売られております。

Twitterの反応

今の子にも通じる不思議さ!単純だからこそ良いのかも。

とても可愛らしいエピソードです。実際に煙に見えてしまったのでしょう。子供の頃は本当に不思議でした。

なんだろう、本当に面白くてたまらないというワケでもないのに何故か夢中で遊べた子供の頃が思い出されます。

昔はそんじょそこらにあった駄菓子屋さん。今は数えるほどです。あってもなくても変わらないくらいのアイテムなはずなのに、なぜこんなにも切ないのだろう。何故泣きそうになるんだろう。この感情もまた不思議です。

画像掲載元:秒刊サンデー

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「販売停止のようかいけむり、早くも転売ヤーのターゲットにされていると話題に