消費税10パーセントの増税に伴い、軽減税率の話題がにわかにSNSでも賑わいを見せています。そもそも論になってしまいますが、消費増税で本当に日本経済の立て直しははかれるんでしょうか?僕が個人的に思うのは、今まで生きてきた中でも消費税を増税して良くなかった効果はいくつか耳にしますが、良いことがあったと思えたことはあまり無かったような気がしますが...

まずややこしい

食品は8%。外食は10%。お持ち帰りだとどうなる?色々とわからなくなってしまう。まず面倒くさいの一言。レジ打ちとかどうなっちゃうんだろう。気が変わって店内で食べようか...とかも。ややこしすぎませんか?

新聞が8%?線引きが全然わからない

新聞。多分10年は読んでないし、読んでなくて困ったことは全くない。このネット全盛の時代に新聞などという代物を税率軽減するなんて事になったら、陰謀論的な、癒着?という考えを抱く人たちだって出てくるはず。

こちらの記事でも、生理用品やトイレットペーパー、歯ブラシや赤ちゃん用、介護用おむつに至るまでが軽減税率の対象外となっている事で怒っている人たちがいるという事態。

そちらの記事でも参照としてはられていた国税庁のツイートも参考として。

なんにせよ、来たる参院選にて、国民はどのように考えているのかが浮き彫りになります。

画像掲載元:写真AC

世界の軽減税率 https://www.keigenzeiritsu.info/article/18372

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「新聞が8%対象?軽減税率の基準がおかしすぎると話題に