最近、多くの川の名前を報道で知るようになり、なかなか読みにくい地名もあるもんだなと思う方も多いのかもしれません。実は日本各地には、一見我々がよく知る地名でありながら、実は違った読み方をするものもあるようです。そんな難読な地名を今回は集めてみましたので、是非とも活用いただければと思います。

放出

大阪府にあります「ほうしゅつ」・・・と読みたい。読みたいけどもちろん違う、正解は「はなてん」と読みます。これは実は割と知られている地名で、実は違う読み方をするという地名でかなり有名なお題になりやすい問題でもあります。

愛子

天皇陛下の娘愛子さまでもおなじみ「あいこ」。しかし本当の名前は「あやし」と読みます。宮城県にあるようです。かなり間違えられそうですね。

尻毛

尻毛(しりげ)としか読めない。と言いますか、そう読みたい漢字でもありますが実は(しっけ)と、やや違った読み方をするようです。どうみてもしりげ・・・なのですが。

戸田

山口にあります。戸田(とだ)。と読みたい地名。でも実は当然ながら「とだ」ではなく(へた)が正解。なぜにそんな紛らわしい読み方をするのかと疑問に思うのかもしれませんが、地域の特色なのでしょうね。

神戸

99%が(こうべ)と読むはずのこちらの地名。群馬県にあります、有名じゃない方の「神戸」。読み方は、(こうど)。というなかなか高度な読み方をするものの、よく考えれば、(こうべ)よりも知られていない方の(こうど)のほうが読みやすいはずです。

鬼怒川もなかなか最初はとっつきにくい読み方ですが

それらを知ることで土地の習わしや風土を学ぶこともできるのかもしれません。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「神戸←なんて読む?意外な読み方をする難読地名あれこれ