階段をのぼっている時は平気でも、降りている時に誰もが一度は見落として踏み外しかけたり、もう一段多くあると勘違いしたりしたことありますよね。どう見てもそれを誘発させようとしているとしか思えない、ちょっと見ただけじゃ段差がわかりにくすぎるデザインの階段が話題になっていました。

こんなのステルス迷彩じゃん

このテの階段見たことあります!そんなに高くないホテルとかの階段に使われているイメージ。三枚目に至ってはただの平坦な道にみえてしまうのは僕だけではないはず。

twitterの反応

手すりがあったら確実に捕まって降りないと、目が悪い人なら絶対転んでしまいますよね。

デザイナーさんの意向とずれているから

本職のデザイナーさん、おそらく体験談なのでしょう。

床用であるはずのじゅうたんを、階段にも使ってしまったパターンがコレなんだそうです。

何故そんな危険な造りにしてしまうのか

恐らくは、クライアントさんがデザインの良さなんかを優先で作ってしまった場合、こうなるとのこと。これから使うはずのお客さん優先で考えればこんなことには...

以前、絶対に走れないデザインの廊下も話題になっていましたが、コレはむしろ安全優先でこのようなデザインにした、というモノでした。が、このテの階段はどう考えても安全優先ではないようです。気を付けて!

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「完全に罠!デザイナーの意向に反した生地使用の「ステルス迷彩階段」が怖すぎる!