出張先のカフェでちょっと立ち寄って、コーヒーついでにネット接続。Wi-Fiが使える店舗だったりするとありがたいものですね。更に欲を言えば充電可能であると、素晴らしいことではありますが、最近はそれを求めてカフェに行くなんてことがあることもありますが、こちらは騙されてしまいます。

コンセントだと思ったモノが・・・

ということでこちらが問題のコンセント。話は全然それますが、海外では「コンセント」とは呼ばずに「socket」や「outlet」が使われます。つまりコンセントは和製英語ということになり、海外では一切通用しないので注意が必要ですね。

そんな中、こちらのコンセント、どうやら飛行機の中についていたようですが、場所はダブリン空港のもの。スマホの充電でもしようと思ったら・・・

なんとフェイク。

そんなところを騙す!?と言いたいところではありますが、これは非常に巧妙です。あたかもコンセントが有るかのように見せかけ、実は使えないという巧妙な罠。客は「しまった!」とおもいつつも、誰もコンセントが使えるとは言っていないので反論はできないのです。

この問題に関してダブリン空港はコメントを控えているようです。

今後日本のカフェでも「偽コンセント」が流行りだしたら、充電難民はたまったもんじゃないですね。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/plane-passengers-infuriated-phone-charger-14314638

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「これは卑怯!「スマホ充電可能」と思わせるとんでもないコンセントが話題に