コロナの世界的な拡散を防ぐため、不要不急の外出はさけ、極力自宅待機というのが鉄則となってくるわけですが、いかんせん、日本ではそこまで鬼気迫る状況ではないように感じる方が多いのか、イベント事は自粛されるものの、外出に関しては今まで通りです。そんな中、こちらの方々もその外出に問題を抱えております。

犬の散歩がとんでもない方法に

コロナで外に出られない。そうなってくると問題なのは、ワンちゃんなど外にお散歩に行けないので暇になってしまいます。

人間であれば、インターネットやテレビなど暇をつぶせます。もちろん、なぜそうなっているのか理解できますが、犬は違います。なんとなく察してくれるのかもしれませんが、ストレスは溜まります。

そこで、新たな散歩の方法として、1989年に登場した、SF映画、バック・トゥ・ザ・フューチャー2で登場したあの「散歩用ドローン」です。

いやいや、これはSFの世界だけでしょう。

しかも30年前に考え出された技術が、そのまま使われるなんてことはあり得るはずが・・・

Instagram Photo

あったようです。

これは、キプロス人がドローンを使い犬を散歩させようと考えだしたもので、自走式のドローンではなく、アパートの上からドローンを操作して犬を散歩させるという方法。

つまり、遠隔操作しているので、ドローンがやってくれるわけではないのですが、外に出歩くこともなく、安全性も高いわけです。

しかし、ワンちゃんが軽いからこそ実現したものではありますが、大型犬となるとなかなかドローンの牽引力の問題もあり難しそうではあります。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのシーンをユーチューバーが完全再現も話題ですが

今回のもので、ワンちゃんのストレス発散になればいいのですが、犬が勝手に走り出してドローンが破壊されないか心配ではあります。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-8143159/Man-uses-drone-walk-dog-without-leaving-house.html

画像掲載元:PIXABAY

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「コロナの影響で、犬の散歩がシュールな方法となったと話題に