いじめ問題は、形をかえ連綿と続いてしまっている悪習。根本的な解決をするには、どうしたって人間の性が邪魔になってしまう非常に難しい問題です。そんないじめの手口が、現代では非常に手の込んだ、かつ善意の他人を巻き込んだ恐ろしいものになっているというツイートが話題になっていました。

善意は必ずしも良いとは限らない

むしろ、最近SNSでもちょくちょくみかけますが、自分で善だと思っている事をする人間はブレーキが効かないので悪より質が悪い、という部分にもつながりそうな問題です。勿論、悪いことをしていたら正してあげることは必要ですが...

ネットの反応

勿論一番悪いのはいじめをしている人間です。卑劣なやり方で他人を貶めることが許されていいわけがないですからね。

実際に被害にあった方も

そういったいじめを受けたことがある方も多数いらっしゃいました。

他人の痛みに対してリアルに感じられない、というのは非常に怖いことだと思います。ネット上だからと安易に他人を攻撃する人は、匿名性があまりなくなったSNSでもままあることですから。

現在の不良は夜の徘徊ではなくネットを徘徊する、という話題もありましたが

これだけ多くの人が扱うようになったネットの世界。秩序や品性だけが置き去りにされているのは本当に怖いことだと思います。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「現代のいじめの手口があまりに手が込みすぎていて「ゾッとする」と話題に