今やものすごい数の電子マネーがひしめき合い、そのどれもが覇権をめぐり争っている中、間違いなく大企業であるセブン&アイホールディングスの子会社が手掛けた言いようによっては由緒正しい血統であるはずのセブンペイがこのようなわずかな期間で消えていくとはだれが想像できたでしょう。そう、それは稀代の音楽プロデューサー、作曲家であるヒャダインさんでも見抜けるものではなかったでしょう。

7月1日のサービス開始と同時にツイート!

ヒャダインさんはこの日、新しく始まったセブンイレブンの電子マネー7Payの誕生とともに心を躍らせていたに違いない。その決済音を任されたという事は、日本中で自分の作った決済音がどんどん増え、愛用される未来が見えていたからに他ならないだろう。そう思うと非常に不憫である。

ちなみに3か月で終了の憂き目にあった決済音はこれだ!

このCMを作るのにもどれだけお金をかけてどれだけの人数が動いたんだろうと思うと胸が熱くなる。関わった人たちがみんな不憫に思えてくる不思議。ぜひ「お得ーー!!」と何テイクか叫ばされビックリするくらい損させられたマナカナさんの気持ちも一緒に考えてもらいたい。

こんなにも短命でみんなの記憶に残る電子マネーもそうはないであろう。ヒャダインさん、マナカナ、株式会社セブンペイの次回作にご期待ください!

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「7pay終了を受け、決済音手掛けたヒャダイン「自虐リツイート」が話題に!