本当にうんざりするほど世の中が新型コロナウイルスによる自重、自粛ムードが漂い、特に若者には外出してほしくないという空気が辛いですよね。こんなのが続いていたらうんざりどころか緩やかに経済が死んでいくだけ...という中で、不謹慎ながら痛快な語呂合わせでコロナに立ち向かっていこうという気概が凄いお店が話題になっておりました。

飲み放題の値段が...

こちら池袋にある「いづも池袋店」さん。飲み放題がなんと1時間「567」円。567(コロナ)をぶっ飛ばせ!と威勢の良い言葉の語呂合わせになっています。アルコールを飲むことは消毒にはならないですが、この強気な姿勢、そしてみんなで飲めるという何気ない事が素晴らしいという事を思い出させてくれるようです。

意外にも、悪くない反応も多い

コロナに語呂合わせをしたからと言って、誰かが新型コロナにかかるわけでも助かるわけでもないので、元気に笑い飛ばしてやれという思いは大事という説。

こんな強さは嫌いじゃないし、こういったパワーが欲しい!という方も。

実際に世界で売り上げが激減しているというコロナビールが飲み放題のメニューに会ったら尚最高という方も。

笑い飛ばす、という方法。人は笑顔を作っていると免疫力が上がるという話もあるくらいです。何でもかんでも目くじらを立てるよりはこんな風に少しずつ元気を取り戻していくのがよいのかもしれません。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「飲み会自粛ムードを吹き飛ばす不謹慎な語呂合わせに賛否両論