芸は身を助けるということわざがあります。最初は趣味として始めたような事が、自分の生計を立てる手段になるということわざですが、実際に筆者は音楽を長年やっておりまして、その収入も自分の生活を支える柱の一つとなっております。今回はどんな状況でも使える特技のお話です。

一度は憧れる「世界中を放浪する旅」

世界を放浪して色んな知見を得てみたい。学生の時などならば時間があるので出来ますが、実際に社会に出た後は中々そんな大胆な行動には出にくくなるものです。そしてどんな場合でも生きていくためにお金は必要ですから、その路銀はどうするのかという問題にも直面します。

路銀を稼ぎながら放浪出来る4つの特技

まず一つ目は「楽器」。楽器が堪能であれば、言葉が通じなくても音楽でつながる事が出来ます。そして二つ目が「按摩」。指圧のツボは人類共通ですから、どこでもその力を発揮できます。三つ目は「料理」。美味しいに国境はありませんので、料理の知識もどこでも活きます。四つ目は「散髪」。髪を切る技術も万国共通ですので、出来ればどこでも路銀に困ることは無くなるでしょう。

Twitterの反応

華僑の間で使われてきた言葉「三把刀」という言葉も同じくどこでも暮らしていける手に職を指している言葉です。

寿司は日本料理、美容師はもちろん散髪ですね。あまり元手を必要としないのも強いかもしれません。

軽業なんかも言葉の壁があっても大丈夫な職業という意味では楽器と近い特技かもしれませんし、他のも元手があまりいらないという共通点があります。占いは言葉通じなきゃアウトな気もしますが。

自由に生きる事に強いあこがれを感じる方は、是非とも上記の特技を一つ選んで極めてみると良いかもしれません。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「世界を放浪する際に出来ると困らない4つの特技が話題に