安倍首相の辞任発表とともに、海外で衝撃を与えていたニュースがございます。1990年、当時映画界に衝撃を与えた作品「ホーム・アローン」。この映画は子どもがひとりでお留守番をすると、行手もの魔の手が忍び寄るも、主演のマコーレー・カルキンくんが、鮮やかな仕掛けで相手を蹴散らす、ドタバタコメディ映画です。しかしあれからもう30年も経過しているのです。

ホーム・アローンとは

イマから30年前、1990年に公開された、マコーレー・カルキン君主演の映画「ホーム・アローン」カルキンくんは当時10歳ながらも、10歳とは思えぬ、天才子役としか言いようのない鮮やかな演技で、視聴者を魅了した伝説の映画であります。

そんなマコーレー・カルキン君はその後、残念ながら薬物の問題で逮捕され、当時の面影が殆どなくなってしまうという悲しい俳優となってしまいましたが、それはある意味ネットでは「面白い」ということとなり、かなりイジられキャラへと変貌。

かわいいから、面白いキャラとなったカルキン君。そんな彼も40歳を迎え、当時の面影は殆どなくなってしまった・・・と思いきや衝撃的な状況が発覚。それは・・・

ちょっと戻ってきた。

さすがに、子役時代の可愛らしさ・・・とまではいかぬ者の、薬物で荒れていたひげボウボウの状況から一転。さわやかな面白キャラに変身。正統派な大人カルキン君になりました。

またイケメンスタイルで雑誌にも登場しており、今後彼が別の形で表舞台を席巻するなんてこともあり得るのかもしれません。

一時期はとんでもない荒れ模様だったカルキン君

彼もまだまだ40歳。今後は渋い俳優として、芸歴の長さを武器に活躍していただきたいものであります。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「40歳になった、ホーム・アローンのマコーレー・カルキン君が衝撃すぎると話題に