人は突如として行方不明となることがあります。神隠しだの誘拐だの言われますが、何らかの理由があることは確かで、それは自主的なのか違うのか、事件なのか自己なのか様々な理由があるわけです。そんな中、コチラの動物はそんな行方不明の中でも特に衝撃的な再開を果たしているということで話題です。

羊が7年間も行方不明に・・・

今回話題となっているのは、2013年にタスマニアで行方不明となってしまった羊。その頃に大きな火災が発生し、柵が消失。その影響で羊が逃げてしまったんだとか。

その影響で、数頭の羊が行方不明。牧場を悩ませていたのですが、数年経過し、もはや忘れ去られてしまったという。

しかし、7年後の2010年。忘れかけていたその事件が蘇る。ピッカーズと名付けられていた1匹の子羊が、なんと7年の歳月を経て、牧場に帰ってきたというのです。その間ピッカーズは牧場を探し求めさまよっていたとのこと。

突然の再会に皆驚きました。そしてその姿も衝撃的です。

ピッカーズ、もうお布団状態。

牧場主は、そのまま車に積んで移動させたとのことです。

しかし、この状況。すし詰め状態も甚だしいわけですが、当然この後この毛を駆り揚げてやる予定です。ただし、その毛はコロナウイルスの影響で難民となってしまった人たちに少しでも役に立てるよう、慈善事業として割り当てるそう。

牧場主いわく

「この状況だから、ちょっと社会的距離を保っていたのかしら」

と冗談を言っているようです。

耳の中に口がある不気味な羊も以前話題になりましたが

どうやら、羊にも不思議な帰巣本能があるようですね。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/prickles-sheep-returns-home-after-21925069

画像掲載元:PIXABAY

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「7年間行方不明だったヒツジ、牧場主と再会、とんでもない姿に