かつて、2ちゃんねるで「マトリックスオフ」というイベントが行われ、黒服を着た男女が集まるというちょっと特殊なネタが行われておりましたが、それから数十年。もはやそんなコスプレをして集まるというのは、ネタではなくマジでやるのが一般的になりつつあります。それが本日の渋谷です。

とんでもない数の人

先週、まだハロウィン本番ではないのにもかかわらず多くの人が押し寄せた渋谷、そして本日が本当のハロウィン。一体どうなってしまうのか心配にはなりましたが、予想を遥かに上回る数の人。いったいこのド平日になぜ人がここまで集まるのか、疑問すらわいてくるわけですが、これが今の日本のハロウィン。

仮想することよりも、何か自分を主張するかのごとく集まり、そして伝える。本来のハロウィンといえば、お菓子を子どもたちに配り、そして最終的には死者を弔う。

今の渋谷にはそのような風習は微塵もなく、ただのお祭り状態なのかもしれません。

ここまで人が集まっていしまいますと、もはや「何も起きないことが不思議」なレベルでもあるわけですが、ハロウィンは明け方まで続くわけです。

バイオハザードのようになってしまった先週もさることながら

これからが本番となると、いよいよ渋谷区は本格的な対策が必要になってくるのかもしれません。

画像掲載元:ぱくたそ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「渋谷のハロウィン、人がゴミのようになっていると話題に