神戸の東須磨小学校の教員いじめ問題、加害者側の面々や現校長など次々特定されて行くほどに絶賛炎上中という感じですが、さらに鎮火するために水を撒こうと思ったら燃料投下していましたみたいなアレな謝罪文を発表してさらなる大炎上を招いていました。女帝よどこへいく。

その謝罪文がこちら。

全員ひとしきり頭のおかしさを露呈していますが、やはりトップをひた走るのは女性教員の謝罪文です。

【40代女性教員】

子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。

被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。

出典元:https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201910/0012795491.shtml

まずいきなり被害者でなく子供に謝っている点、そして彼を苦しませ続けていた張本人であるにも関わらず彼が苦しんでいる姿を見ることはつらい、とのこと。おそらくこの文を読み解くポイントは「彼が苦しんでいる」でなく「(自分がその姿を)見ること」にあるでしょう。苦しんでいるのなんて知らん!その姿を見せつけられて日本中にお前のせいだと思い知らされるのがつらい、という意味合いが文章からバシバシ伝わってくるようです。

twitterの反応

かわいがりの意味がもはや昔問題になった相撲部屋のかわいがりと同義。

ネットの反応は皆等しく「あんたの保身と中身の無さ透けてるよ...」「本気で言ってるならこいつ...サイコすぎる!」でした。恐ろしさしか感じない謝罪文ですね。

さらに児童4人がショックで不登校に

多感な子供達が現場でどのような気持ちで不登校にまでなってしまったかと考えると、加害者の罪は被害者だけにとどまらず重いですね。

このようにすでに顔や名前も特定されているので、そのような表面上の謝罪では子供騙しにもならないという事を加害者は学ぶべきですね。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「教員いじめ主犯40代女性教員の謝罪文が全く反省の色無しと大炎上!