今年も全国で大きな盛り上がりを見せたハロウィンですが、本来は子どもが主役のイベントに大人が大騒ぎすることをよく思わない人もいたりします。そんな賛否両論あるハロウィンですが、ハロウィンイベントを開催していた店舗の店員さんが道端で倒れていたおじさんを見つけて119番通報したところ、とんでもないことになってしまいました。

どう見ても事件にしか見えない

これは事件です!!どう見ても事件にしか見えません!!救急車の前にホラー映画「IT(イット)」の「ペニーワイズ」が佇んでいます。ただ、殺人ピエロと日本の救急車の組み合わせは恐怖というよりもどことなくシュールさを感じてしまいます・・・

「通報者のかたですよね?」

「はい」

ペニーワイズさん(通報者)は隊員の方に2回確認されたということですが、救急隊員の方もさぞかし驚かれたことでしょう。傍から見たら通報者というよりも犯人に見えてしまいますよね。

なぜこのような状況に?

どうやら佐賀県にあるカフェでハロウィンイベントが行われていた際、外でおじさんが倒れていたのをお客さんが発見し店員に報告、仮装していたペニーワイズさん(店員)が119番通報といった流れのようです。

おじさんの安否は?

そして気になるおじさんの安否ですが、ペニーワイズさん(通報者)のツイートによると頭部に軽傷が見られた程度でストレッチャーにもご自身で乗られていたということで大事には至っていないようで安心しました。

映画では幼い子どもを中心に人々を恐怖のどん底に突き落とす「ペニーワイズ」ですが、佐賀県のペニーワイズの中の人は「心優しき店員さん」だったようですね。

今年も渋谷ハロウィンは大混乱だったようですが、こんなほのぼのとするハロウィンの話題が増えることを願っております。

画像掲載元:SS.ナオキ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ハロウィンイベントで仮装中、急病人を発見し119番通報した結果とんでもないことに