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STAYHOMEとはいえ、そろそろ外にでかけたい。こんな状況でもガストを店内で食べたい。でも会社の都合や家の事情もあり食べに行くことはできない。そんなことでお悩みの方はいませんでしょうか。なんとあのガストがとんでもないツールを公開しております。お家でガストが楽しめるというのです。

おうちガストとは

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おうちガストとは、家にいながら、まるでガストの気分を味わえるという新感覚のツール。手法としてはサイトにアクセスし、目的のPDFをダウンロード。そして手順に従って組み立てていくというシンプルかつ、わかりやすい手法。

言ってしまえば「ペーパークラフト」なわけですが、気分が味わえるということであれば、それがどんな手法でも構わない。ガストの気分を味わいたい。目の前にガストの料理が出てくる、まるでドラえもんの「グルメテーブルかけ」のような道具を使いたい。

そんな方におすすめなわけです。

呼び出しボタン作成

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ということでまずはこれがないと始まりませんね。呼び出しボタンです。これをうまく切って組み立てていくと呼び出しボタンになります。店ではできませんが、家では連打しまくり。店員大パニック。

ちなみにこの呼び出しベルは、SKY3333Wという型番。おそらく空想のものであると思われますが、なにか深い意味があるのかもしれません。

電子メニュー

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電子メニュー「デジタルブック」です。店にある、あのiPadのようなものですが、これで選択して注文。しかし画面はちょっと小さく、お店のものより見劣りしてしまいます。しかも画面はハメコミになるので、臨場感は薄め。

そこで更に臨場感を出すために、本物のiPadに電子メニューを入れればOK

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ほら、本物の電子メニューにそっくり!というか同じ画面ですので、ほぼそのまま。(動きませんが)

壁紙を作る

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あと、何に使うかは不明ですが、壁紙も配布されております。使うとしたら、リモートWEB会議とかの背景をガスト風にすれば、まさに店内気分。

しかしこの素材ガストにあったっけ?

ガスト完成!

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これで完成です!なんと今ガストにいるぞ!と言っても過言ではないレベルのガストぶりに正直驚きを隠せません。

もちろん、ピンポンも押し放題ですが、一切スタッフは来ません。人一人こないから逆に清々する。せいぜい来るのは、後々ににわかに感じる「哀愁」と「寂しさ」という虚しい感情のみです。

どうせならば、ちゃんと音が出る「アプリ」でも良かったんじゃないかという気もしますが、誰でも楽しめるという趣旨であれば、このレベルで全然OKです。

しかし自虐には最高すぎるアイテム。これを何故公開しようと思ったのか問い詰めたいレベルですが、逆にこの取組に時間とカネをかけた「ガスト」の心意気にGOODと言わざるを得ません。

自宅で外のみを体験できるツールも話題になりましたが

コロナが落ち着いたらぜひともガストへ。

素材ダウンロード
https://www.skylark.co.jp/gusto/ouchi/index.html

Source:おうちガストペーパークラフト

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「おうちを一瞬で、ガスト化するドラえもんのようなツールが公開される