世間は新型コロナウイルスの影響で、サラリーマンや学生の皆さんは「在宅勤務」「臨時休校」に直面しているのではないでしょうか。今まで、早朝にベッドから起きるのも辛かった人たちはほっと胸をなでおろしているのではないでしょうか。そんな中、お金をかければ「快適なベッド生活」を送れる方法が紹介されています。しかし、その方法は一歩間違えれば「沼」から抜け出せなくなると、Twitter上が騒然とする事態になっているのです。

「ゲーミングベッド」

こちらのツイートをご覧ください。とある通販サイトで紹介されている「予算10万円。ゲーミングデスクの最強レイアウト12選」の中で紹介されている「ゲーミングベッド」。

ベッドの前に机が備え付けられています。ベッドから体を起こすとすぐにパソコンが起動できる体勢になり、ゲームを楽しめるのです。

しかし、紹介されている内容はゲームをするだけに留まりません。ベッドと机の周辺にお菓子と飲み物入りのペットボトルを完備できる棚を用意。総額12万6300円で一式を揃えれば、「快適なベッド生活」ならぬ、「ベッドから一歩も出る必要がなくなる生活」を送れるようになります。

また、同じツイート内では「健康面」を意識した「サイクリングゲーミング」も提案。「フィットネスバイク」を組み合わせて、ぺダルをこぎながらゲームをプレーすれば運動不足問題を解消できるのです。

参照:https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/making-gaming-desk/

称賛の声

「秘密の隠れ家」を作る気分で楽しめると称賛の声があります。確かに、一日中外出せず誰にも会わないで、ゲームに没頭したい時もあるでしょう。そんな時に「ゲーミングベッド」があれば、食事も手短に済ませられるので楽しい休日が過ごせるでしょう。

一方で否定的な声も

見本の画像ではカップラーメンが棚に置かれていますが、お湯を入れるために結局ベッドから出る必要がある、などの否定的な反応も多々見られています。給湯ポットを近くに置けても、水道がなければお湯を沸かせない。「ゲーミングベッド」には盲点が存在しているのです。

また、「トイレに行くときは?」「風呂はどうする?」などの反応も見られました。問題点が浮き彫りになった今、「快適なベッド生活」を送るには更なる工夫が必要となりそうです。

ところで、「生活」といえば職場の2.3倍の効率でテレワークを実現する方法が話題となっているようです。仕事に没頭するならば、「ゲーミングベッド」セットを活用するのも一つの手ではないでしょうか。

画像掲載元:Photo-AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「12万6300円で手に入る快適なベッド生活、Twitter上が騒然とする事態に