ワンちゃんといえば、飼い主と家族として一体化しております。そんな飼い主がいなくなってしまったらどのように生活していけばよいのでしょうか。そもそも飼い主ナシで生活できるものなのでしょうか。そんな疑問は誰もが持ったことがあるかと思いますが、こちらのワンちゃんはまさに飼い主が居なくなってしまったケースです。

突然飼い主がいなくなったワンちゃん・・・その理由は

さて今回話題となっておりますのは、突然飼い主が居なくなってしまったという悲劇的なワンちゃんです。

飼い主が居ないので、野良犬となってしまったこのワンちゃん、名前はチェスターということで名前はついている模様。更に首輪もあるので、もともと幸せに暮らしていたハズ。

更に首からは何やらメッセージが添えられております。そこにはこんな事が書かれております。

メッセージ内容

こんにちわ。私の名前はチェスターです。誰か助けてください。飼い主がコロナウイルスで亡くなり、行くところがありません。どうかお願します。

どうやら飼い主がコロナで亡くなり、不憫に思った周囲の人がつけたのか、あるいは飼い主本人が死ぬことを想定してつけたのか、わかりませんが、とにかく家がない模様。

そしてチェスターはすぐ、獣医にいき、診察を受け、一時避難所に。

この様子は、オンラインで拡散し、すぐに新しい飼い主が見つかったとのことです。

悲しいプードルの話も涙腺崩壊しましたが、飼い主が死んでしまい悲しい事実もショック。なにゆえ新しい家族にめぐりあえてよかったものです。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「あまりにも悲劇的すぎるワンちゃんが涙腺崩壊過ぎると話題に