ハリーポッターといえば、世界的に人気の高い作品でユニバーサルスタジオにも登場するアトラクションの一つです。対してディズニーといえば、もはや知らないものが居ないぐらい最も認知度の高いキャラクターの一つです。それらが互いに競い合っているのか切磋琢磨しているのかはわかりませんが、普段間違えることはないでしょう。ところが・・・

ディズニー悪役Tシャツなのに・・・

こちらはイギリスのファッションブランド「プリマーク」によるキャミソール。プリマークは日本ではH&Mなどのメーカーと同じような、感覚のブランドです。

マレフィセント・アースラーと、ディズニーの「悪さ」を起こす女悪役が勢揃いでファンにはたまらないのですが、この商品にとんでもない「悪さ」が発覚してしまいます。

よく見てください、商品タグにとんでもないミス。本来ここには「Disney」のロゴがあって叱るべきなのですが、そこにあるのは・・・「Harry Potter」。そうです、なんと他社のロゴ。しかもよりによってHarry Potterとは、いたずらにもほどが過ぎます。

当然購入者はメーカーに怒りをぶつけます。

メーカー側はこれに対し「こんにちはジョアンナ、情報をフィードバックしてくれてありがとう!」とかなりフレンドリーな対応。

日本であれば、謝罪ものではありますが、その辺はお国柄ということもあるのかもしれませんね。

本気を出したディズニーもなかなかすごいものですが

ということで、もしかしたらハリーポッターと書かれているのかもしれない、ディズニー商品、まだまだどこかに存在するのかもしれませんので期待して探してみましょう。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「某ディズニー商品、前代未聞のとんでもないミスを犯してしまう。