コンビニのコピー機といえば、仕事で急遽印刷をしなくてはならない時などに有効でありますが、そんなときに限って何故か、コピー機に慣れない高齢者が、悪戦苦闘してなかなか終りが見えないという状況がよくあります。こんなときにわざわざ・・・とは思いつつも、印刷しなければならず、やむを得ず待つのですが今とんでもないことになっているようです。

特別定額配給金の影響でコンビニのコピー機が混雑

ということで問題となっておりますのは、こちらのコンビニのコピー機。高齢者を中心に混雑しているとのことですが、たしかにコンビニに行くと、おばあちゃんが、店員さんにレクチャーを受けながら、コピー機を使用していた。

原因は、特別定額給付金を受けるために、運転免許証のコピーを取らなければならないからだ。家にコピー機やスキャナが無い高齢者。

若い方であればスマホという手段もあるが、高齢者には難しい。ネットではなく、郵送の書類提出であっても結局、機械を使うという点では、そこが障壁になるようです。

オンラインは不備が多発する、郵送だと免許証のコピーが必要になる。いずれにせよ手間がかかり、給付に時間がかかる原因になるわけですが、これにはやはり給付を受ける側にとって非常にストレスになる原因でもあります。

持続化給付金の方も色々問題がありますが

やはりマイナンバーをサクッと銀行なりキャッシュカードに紐付けてしまうのが一番手っ取り早いのかもしれませんね。

Source:特別定額給付金

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「コンビニのコピー機が老人が長蛇の列で三密回避不可、その原因は・・・