男性が一喜一憂するバレンタインデー。男性は結婚しても、いくつになっても女性からバレンタインチョコを貰うのが嬉しいようですね。筆者マギー宅の旦那さんは、職場の女性から社交辞令の義理チョコを貰うだけでは飽き足らず、娘には手作りバレンタインチョコを要求する始末です。子供だけで手作りチョコを作る事は出来ないため、必然的にマギーも手伝うハメになり正直面倒くさいですが、娘がやる気になってしまったので、アレを使って即席10分でバレンタインチョコを手作りしてみました。

即席10分で子供と一緒に作るバレンタインチョコレシピ

今年のバレンタインデーは金曜日と平日です。

子供と一緒に手作りチョコを作ってパパに渡すためには、子供が学校から帰ってきてから作り始めなければなりません。

夕方はただでさえ夕飯作りに忙しく、子供の宿題を見たり部屋の片付けをしたりとやることがたくさんです。

それなのに、パパリクエストの「娘チャンの手作りチョコ」を作らなければならないという高度すぎるミッション。

そんなミッションを完遂させるために、手作り感満載な即席10分で簡単できるる鈴カステラを使ったバレンタインチョコを子供と作ることにしました。

材料

・鈴カステラ
・トッポ
・チョコレート
・カラーシュガー

まずはチョコレートをポキポキ割ってコップの中に入れていきます。

湯煎代わりに、レンジで2分~2分半チンします。

湯煎しなくても、こんなに綺麗にチョコが溶けてます。

鈴カステラを入れ、コロコロと転がしチョコでコーティングしていきます。

クッキングシートの上にのせ、半分に折ったトッポを刺していきます。

今回はトッピング用にカラーシュガーを2種類用意しました。

チョコレートが固まる前にカラーシュガーを適当にトッピングしていきます。

そのまま放置でも良いですが、早く固まるように冷蔵庫へ入れ込みます。

後は旦那さんが帰宅するのを待つのみです。

火を使わないので安全だし、洗い物もコップとお箸だけなので簡単です。

子供と一緒に作っても10分ほどでできるので、忙しい夕方の時間帯でも負担にならずに済みますね。

家で渡すだけなので、面倒くさいラッピングとかはナシ!

お皿に盛り付けて、娘が「パパァ~、いつもお仕事ありがとう。ハッピーバレンタイン!」って言えばデレデレになるので万事OK!

手で持つ部分はトッポなので、手も汚れずに食べられるのもいいですね。

忙しい主婦でも面倒くさいパパの要望に応えられる、子供と一緒に作れる手作りバレンタインチョコをご紹介しました!

レンジだけで作れる生チョコレシピも簡単なのでおすすめです。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「まさかのアレで作る即席バレンタインチョコのレシピで、パパが大喜び