先日政治資金パーティーで河野太郎防衛大臣が「私は雨男」発言した事を問題視したマスコミが速報で流すという事がありました。文脈の一部を誇張した、まるで言葉狩りのような報道の仕方をしたことで炎上する事態となりましたが、今回の報道について被災地である熊谷俊人千葉市長がツイッターで論破したことが話題となっています。

千葉市長が言葉狩りのマスコミを論破

ツイッターでは、発言への批判的な声が出る一方、少なからぬ注目を集めているのは、河野大臣発言を「速報」の字幕表記付きで報じたテレビのニュース番組があったことだ。「こんなの速報の価値あるのか?」「速報扱いするのが不思議」といった感想も相次いでいる。

引用 https://www.j-cast.com/2019/10/29371283.html

「私は地元で雨男と言われた。私が防衛大臣になってから既に台風が三つ」と述べたことに対して速報で扱ったことへ反発する声が上がる一方、河野大臣は後に不快な思いをされた皆様にお詫びもしています。

このような流れの中で、千葉市長がツイッターで以下のようなツイートをしています。

「何でも面白おかしく人を小突き回す報道に問題あり」「待ってましたと言わんばかりの報道」「揚げ足取りのような報道するマスコミを許すべきでは無い」「こういう市長がいて千葉に一筋の光が見えました」というコメントも聞かれました。

今回の報道のあり方についてズバッともの申した熊谷俊人千葉市長に賞賛が上がる一方で、被害に遭った人達もいるのだから「全く気にならない」というのは問題であるというように賛否両論入り乱れる事態となっています。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「熊谷俊人(41)千葉市長、雨男発言に対するマスコミを華麗に論破していると話題に