お昼にはケンタッキーにしよう、いやお金がかかるからコンビニの骨なしチキン、いやいや油が気になるからサラダチキン ...

お昼にはケンタッキーにしよう、いやお金がかかるからコンビニの骨なしチキン、いやいや油が気になるからサラダチキンにしたほうがいい。などなど、日本人においても密接に関わってきております鶏肉ですが、もはや切っても切り離せない存在。でも鶏肉と言えば、当たり前ですがもともと「鶏」のお肉です。

これは見ないほうがいい・・・

ということで話題となっているのがこちらの写真。え!?
一瞬目を疑った方もおおいのかもしれません、なぜならばこの鶏にはまるでタコのように複数の足が存在するのです。こんな鶏がいるのか!?

と思う方も居るのかもしれませんが、実はこの鶏は複数の鶏が固まって集団になっているようです。その集団というのがどうやらこれお母さん鶏の下に子供のヒナが集まっているようで、降り注ぐ雨をしのいでいるのです。

つまり「母強し」ということですが、こんな鶏でも健気に子供を守るという強い母性をみせつけてくれているようです。

このように鳥類は非常に協調性が強い鳥です。
なんていうところを見せつけられてしまうと、なんとも召し上がるのに気が引けてしまいますが、お肉になってしまえばあまり気になりませんね。

以前、アオバトという非常に綺麗な鳥が子供を守っている様子が話題となりましたが、今回の鶏に通じるものがありますね。

画像掲載元:YouTube

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-6133807/Mother-hen-uses-body-protect-chicks-wet-weather.html

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ブワッ!もう「チキン」が一生食べられなくなる衝撃映像が話題に