コミックマーケット。オタクの夏の風物詩であり、フェス。当然中には商業的に成功している人たちも商品を並べる為、みんな我先にと奪い合いになるようです。迷惑とされている徹夜組(転売目的の人も含む)を撲滅するため、運営が今年から実装したのは500円のリストバンド。それにより徹夜組は三分の一程度にまで減ったようです。しかし...

結局転売ヤーが得をしてしまう...

メルカリにいくつもでていますね。しかも全て5倍近い値段でSOLDしている模様。それでも徹夜組の人数は減っているので成功と言えなくはないですが、いたちごっこは続くようです。

そもそも何故リストバンド制だと徹夜組が減るの?

このツイートによると、転売しようとする人間からすると、そこに必要経費が発生するとうまみが減ってしまうという仕組みだそうです。

全体の人数も減っている?

まだ初日なので最終的にどうなるかはわかりませんが、行ってる方からすると肌感覚的には全体の人数が減っていると感じるようです。

リストバンドの効果というよりは...

企業の限定グッズ、平日という事から減ったのでは?という意見の方も。

対策しても無くならない転売。心から楽しんでいる人たちを悲しませるような方法でお金を不当に得ようとする転売ヤーを本当に裁けるときはくるのでしょうか。

画像掲載元:フリー素材ドットコム

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「コミケ運営が徹夜組対策!徹夜組1/3に減るもリストバンド高額転売で結局転売ヤー得する事態に!?