バスの運転手さんは「最難関免許」とも言われる大型2種免許を所持し、交通法規も完璧に覚えていないといけないもの。しかし、名古屋の市営バスと乗客の間でトラブルがあったようで炎上しておりました。名古屋市交通局はバス側に不適切な対応がなかったかどうか調査中との事。

市営バスがベビーカーの乗車を拒否?

一歳の双子の女児がいる女性から、交通局に対し「市営バスの運転手に乗車を拒否された」との声が寄せられ発覚したこのトラブル。女性によると双子用のベビーカーを運ぶのは厳しいため、車いす用のスロープを使いたいと言ったが運転手はそれを拒否。女性は乗車を諦めその後40分歩いたという。

twitterの反応

ベビーカーを乗せることにより、他の急いでいる乗客も全員が遅延してしまうので仕方ないのではという方。低料金、高サービスが当たり前とこちらの女性が思っているとまでは言わずとも、日本人にはそういう意識の方は多い傾向にあると指摘する方も。

車内で回転できないサイズのベビーカーは拒否しても良い決まりになっているという方も。案外、運転手さんを責める方は少ないように思えました。

双方に言い分があるのでは説。単に運転手を責めるでもなく、双子のお母さんを責めるでもなく解決策を考えるのが確かに一番良い気がしますね。

名古屋市のバスと言えば、こちらのポスターの文言もバズっていましたが、運転手さんだけに責任を負わせるような真似だけはしてほしくないというのがネットの総意でした。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「名古屋市営バスがベビーカー受け入れ拒否の疑いで炎上!