日本にも仏像が数多くの寺に存在するわけですが、とりわけ宗教色が強く、あまり近寄りがたい神秘的なオーラを放っております。もちろんそのような雰囲気が一番大事であるわけですが、そんな仏像が突然とんでもない事態になったらどうなるのか。ということで今回はそんな不測の事態に陥ったこちらのブッダが話題です。

建設中の突然仏像がぶっ倒れる

ということでこちらはタイのアユタヤにあるブッダを建設中に置きた事故。仏教の四旬節の終わりを示すために5メートルほどのブッダを建設中だったようですが、突如支えていたケーブルが断線。その直後ブッダが前に倒れるというとんでもない事態に。

本来は、幸運や無病息災などを願うための仏像ですが、今回は逆にこのような「不幸」を呼び寄せるというなんとも本末転倒な事態に。

その衝撃の映像がこちらとなります。

映像を見る限りほぼ完全に仏像が崩壊してしまい、跡形もないような状態のようです。なんとも残念で、この施工業者への不信感がつのるばかりではありますが、現地の僧侶はある意味ブッ飛んだというか、かなりポジティブな解釈です。

これはむしろ幸運だった、なぜならば全くけが人が出なかったからです。

やはり出家されている方の発想は我々とちょっと違うようですが、よくよく考えれば確かに作業フローや後々の風評を考えれば、そのように考えるのがベストなのかもしれません。

1000年前の仏像をスキャンしたら凄いことになった話も面白いですが

世の中にはまだまだ不思議がいっぱいです。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/girl-left-looking-like-alien-20641275

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「タイのアユタヤで建設中のブッダ、突如ブッ倒れるも、住人のブッ飛んだ発想に共感