ツイッター上で大人気の河野太郎防衛大臣。外務大臣の時と同じように河野節を繰り広げており、ツイッター民からは今まで以上に人気が高まってきています。そんな河野太郎防衛大臣が27日午前の閣議で2019年版の防衛白書を報告しました。安全保障協力の度合いを示す章でなんと韓国が格下げされる事態に。レーダーの照射問題やGSOMIAの破棄が影響している事を批判しました。

防衛白書で韓国が格下げ!

同盟国の米国以外の国との安全保障協力の度合いを示す章で、韓国の記載順を18年版の2番から4番目に引き下げた。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定などが影響しているとみられる。

引用 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50277730X20C19A9MM0000/

オーストラリア、インド、東南アジア諸国連合(ASEAN)、韓国の順に紹介し、今まで2番目に記載されていた韓国が4番目に記載されると言う事で実質格下げ状態となりました。

GSOMIA破棄やレーダーの照射問題だけでなく、我が国の領土である竹島についても早速意義を申し立てた韓国に対し「協力相手ではない、仮想敵国にすべき」との意見もありました。

「もはや敵国」「韓国は文在寅政権である限り信頼できないし、米国にも相手にされていない」「竹島は日本国の領土です」「こんな国を今まで優遇してきたのは何故?」とネット上でコメントも。

GSOMIA破棄だけでなく、韓国軍による自衛隊機への火器管制レーダーの照射問題では日本人の命を脅かした韓国

格下げは当然の措置と思う人が多いのも当然なのかもしれません。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「防衛白書で韓国格下げ!もはや敵国、圏外でもいいとネットが炎上!